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JRCは住まいのワンストップショップとして資金計画から土地探し、建築など総合的にお手伝いします。

◎「土地探しのコツ」こっそりと教えます

土地を探す時は何を重要視しますか。よく聞く条件を並べてみましたのでご確認下さい。

○日当たりが良いところ  ○敷地は40坪は欲しい   ○道は南側で広いほうが良い   ○小学校に近い所が良い  ○スーパーに近い所が良い  ○静かな所がよい
○駅からは徒歩10分以内 ○金額は安いほうが良い   ○道路とフラットの物件がいい 等々・・いかがでしょうか?

 でもこれ、じつは多くの事が矛盾しているんです。例えば、スーパーが近くにあって、さらに小学校まであり、静かな所ってあまりないですよね。

 土地の値段が高くなる条件がいっぱいあるのに安さも重要視してもいます。

 土地を探す際は(不動産購入は全般に言えることですが)、上記のような希望の優先順位をつけることが重要です。例えば、「静かな所」を最優先とするならば、駅からの距離は10分以上でも良い」などぜひご家族で話し合ってみてください。最優先する希望が見えてくると思います。

 また、よく、「掘り出し物の物件はないですか?」と聞かれます。土地の価格は、近隣の相場からその土地の特性を加味して算出しますので基本的にありません。

 しかし例えば、前面道路に車が入れない土地の場合、多くの方は車を希望しますので、相場より安い金額で売りに出されます。しかし車を使用しない方には、相場よりも安く良い土地を購入できるので「掘り出し物」と言えます。

 土地の価格については、近隣の取引事例から相場を見出し、その土地の特性の部分を加算減算していくのが一般的で、仮に坪単価50万円が相場の土地でしたら南道路というプラス評価で坪60万円等と高くなるでしょう。逆に北道路で南に3階建ての建物が建っている場合マイナス評価で坪単価40万円等と低くなるわけです。

 では必ずしも価格が高い南道路の物件が良いのでしょうか?確かに南道路の物件は日当たりが良いですし将来的にも安心感があります。 しかし通行する人からの視線は常に感じますのでカーテンを明けて風を通す事は出来無いでしょう。通行する車の騒音や排気ガスなどの影響を受ける場合もあります。

 北道路でも奥行きがある土地であれば、日当りを確保できますし、リビングは必然的に南になりますが、人目を気にする事無く庭でビールなんて楽しみ方も可能です。さらに土地の価格が南道路より安ければ・・・。

 もうお分かりですよね。一般的に言われる「良い土地」とは南道路で整形地、道路と敷地はフラットでetc・・・。そうでない土地でも各世帯の生活スタイルや建物の建て方の工夫などでより良い暮らしを楽しむ事ができます。

 「一般的な良い土地」よりも「我が家に最適な土地」を相場より安く購入しませんか。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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