代表取締役 社長
栗城 健
社長日記
おかげさまで、株式会社ジェー・アール・シーは本年5月に創業24周年を迎えました。 創業20年目に父である会長からバトンを受け継ぎました。これもひとえに弊社とお取引をして戴き、育てて戴きました数多くのお客様、現役及びOB社員の方々、株主の皆様のご協力があっての事と感じております。心より感謝・御礼申し上げます。 sa 一言で24年と申しましても私ではこの歴史を物語る事は出来ません。創業時、会長は50歳、私は高校生でした。会社を起業する苦労、継続していく責任の重さ、この24年が全て順調だった訳ではなかった事、測り知れない重圧が、会長及び、専務として支えてくれている田代、そして平成15年8月に58歳で亡くなった母に懸かっていたのだという事を今、社長として感じております。 sa私は創業の苦労を経験せずに会社を運営させて頂いておりますが私が敬愛する父と母、このJRCという会社に協力して戴いた数多くの方々の縁や恩・情など、24年の重みを念頭において、仕事を通じて恩返しをしていきたいと考えております。 sa不動産・建築という仕事は、非常に幅の広い仕事です。不動産分野では売買・売買仲介・賃貸仲介・賃貸管理、建築分野では新築請負、建売建築、増改築などのリフォーム工事など業務があります。一つとして同じプロセス、同じ結果はありえません。 saそれゆえに人と人とのつながりがとても重要であります。「家造り」・「家探し」と、言葉では簡単に表現してしまいがちですが、お取引する金額も高額ですので着実に丁寧に進めなくてはいけないと考えております。 saより一層スピードの時代と強調されがちですが、私は今一度、深くゆっくりと進む「家造り」・「家探し」を創造し提案していきたいと思います。 sa仕事をスピーディにしていく事はお客様へのサービスの向上として当然ではありますが、「家造り」・「家探し」の創造を、深くゆったりとした間違いの無い創造を目指していきます。又、本年は昨年以上にセミナーを計画・開催して出来る限り皆様のお役に立ちたいと考えております。弊社会長と二人三脚、【親子鷹】をモットーに講義の内容もより一層充実を図ってまいりたいと思います。今後も皆様からのご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げまして新年のご挨拶とさせて頂きます。
首都圏合理化住宅研究会 潟Wェー・アール・シー 取締役会長
栗城 博
会長日記