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Q1 |
家賃なみの支払いで買えるってホント? |
A1) |
家賃が10万円なら2500万円のローンの支払いと同じです。
(変動金利2.375%、30年均等支払いで毎月¥97,163円) |
A2) |
家賃が8万円なら2000万円のローンの支払いと同じです。
(変動金利2.375%、30年均等支払いで毎月¥77,730円)
もちろんボーナス支払いは無しです。
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A3) |
もしボーナス時に15万円を支払うなら640万円多く借りることができます。
(30年ボーナス払いで、年間¥149,747円×2回) |
A4) |
もしボーナス時に20万円を支払うなら850万円多く借りることができます。
(30年ボーナス払いで、年間¥198,883円×2回)
但し、ボーナス払いは少なめに無理の無い範囲にしてください。住宅ローンの蹉跌の原因の多くがボーナス時の支払いにあるといわれていますから。 |
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さあ、今お支払いの家賃と比較してみてください。家賃なみの支払いでマイホームが持てるでしょう。
ただ、いざマイホームをとなると夢が大きくなり、「駅から10分以内で、土地は最低50坪。間取りは5LDK、駐車場は2台分なくっちゃ・・・」などとなると、家賃内で買えなくなるかもしれません。
最初は無理のないものからスタートなさることをお薦めします。 |
Q2 |
税込み年収400万円でいくら借りられますか? |
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各銀行によって返済率が設定されており、ほぼ年収の35%以内といわれていますから
年収400万円の場合
400万円(年収)×35%(返済比率)=140万円(返済限度額)
となり、年間140万円までの返済額まで借入できます。 |
A1) |
上記を現在の変動金利2.375%、35年返済で計算すると、3300万円借入可能です。
月々支払いは、115,774円となります。(ボーナス払い無し)
ボーナス時20万円を返済すると、月々82,400円の支払いになります。
同じ金額を25年で返済しようとすると、2600万円借りられます。 |
A2) |
返済比率を年収の30%におさえると
400万円×30%=120万円(返済限度額)となります。上記のように計算すると2850万円借入可能です。
月々99,986円ボーナス払い無し
ボーナス時20万円を返済すると、月々66,652円の支払いになります。 |
A4) |
奥さんやお子さんがお勤めで、安定した収入がある場合、収入合算できます。
例えば、奥さんが150万円の年収があれば、ご主人の年収400万円に加えて、550万円の年収とみられますので、550万円の35%となり、
550万円×35%=192万円(返済限度額)
上記のように計算すると、
4560万円まで借りることができます。 |
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各銀行によって、借入額の可能範囲がありますので上記のように借りられない場合もございます。 |
Q3 |
頭金はいくら必要ですか?又、諸経費って何?いくらかかるの? |
A1) |
よく購入物件価格の80%以内が融資を受けられるので、残りの20%は頭金として必要といわれますが、この限りではありません。公庫融資等では、基本的に上記が必要条件になりますが、銀行融資では、勤務先・年収・勤続年数・年齢などの諸条件が合えば、100%の融資をしてくれる銀行もありますのでお手持ちの資金が少ないと悲観なさらず、ご相談してください。
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A2) |
購入時の諸費用は次のようなものです。(ケースによって不要なものもあります) |
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印紙代------------売買契約書用・銀行借入用
生命保険料--------銀行からの借入は不要です。 公庫・生保からの借入の場合必要です。
ローン保証料-------借入期間と借入額により異なります。
取扱事務手数料----ローン借入時に支払う
火災保険料--------原則、借入期間と同じ年数の保険に加入します。
登記費用----------不動産の表価額、抵当権設定、軽減の有無により異なります。
司法書士手数料----規定による。
固定資産税--------引渡時からの日割り精算となります。
不動産取得税------購入した時一度だけかかります。
仲介手数料--------購入価格の3%+6万円 |
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諸費用は購入する物件が、一戸建てかマンションか新築か中古か等、ローンの借入先、借入金額等によって異なりますが、だいたい購入する物件価格の4%から10%の範囲内です。 |
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